土葬の道しるべ 第21号 : 土葬の会 会報

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土葬の道しるべ 第21号

2019/07/03

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土葬の道しるべ 第21号
2019年6月末発行
土 葬 の 会
〒400-0514
山梨県南巨摩郡富士川町平林2294-4
TEL/FAX 0556-22-8656
http://dosou.jp
info@dosou.jp






皆様へ
2019年1月元旦
年が明けました。本年もどうぞよろしくお願いします。
ここ山梨に越してきて20年経ちますが、雪のない正月を初めて迎えました。
昨年は風の丘霊園が新たな埋葬の受け入れができない状況となりました。まだ少し余地はあるのですが他の計画もあるようで様子見の状態です。
さて今後の土葬の会の活動状況はどうなるでしょうか。

2月10日
山口県の村田輝雄さんが入会されました。
「母親が亡くなった場合土葬を希望しているため」として関西方面の土葬墓地を希望しております。
関西方面では一箇所だけありますが、数年前の交渉において350万円程度で受け入れできるように要望しておりまして。そのように会でもお知らせしておりました。この度、村田さんの要望により確認のため兵庫県の御津霊園にその後の状況を伺いました。ところがいまだに整備に至っていないとの返事で驚きました。この墓地は15?uという広さと石棺そして墓石の設置が条件となっており、総額では1千万円以上となります。このような設定のせいかその後も埋葬が行われていないようでした。
関西方面からの問い合わせが多いので、ここで安い区画を設定し整備していただくことができれば、会としましても望ましいいので、今後も継続して働きかけていきたいと思います。
やむなく村田さんには、埋葬の際は茨城県の墓地を勧めました。
後日、何度も村田さんからお電話をいただきました。今後の参考になると思いますので埋葬までの状況をお知らせします。
「役所では火葬許可証しかなく、埋葬許可を出していないということでどうしたら良いか。葬儀社では県外への遺体搬送はしていないこと。
遺体を運ぶとすれば何百万もかかると聞いた。警察の通行許可がなければ遺体は運べないのか。」
これらの懸念を払拭するために、山梨での埋葬につきましてはたとえ火葬許可証でも埋葬扱いしておりました。しかし茨城の墓地では役所が火葬許可しか出せないのであれば、その書類に訂正印を押して埋葬許可証として書き直してもらえれば良いとしました。棺の搬送に関しましては今回初めて会で引き取りを行うことにし、その際喪主の同乗もできるように致しました。
車と2人の運転手を用意し前日の宿泊、引き取り後の宿泊も含めての条件です。これまで東京からの葬儀社の搬送料は5〜10万円、名古屋から20万円、三重県からは30万円ほど山梨までかかったようです。今回は山口県から茨城ですから大変な距離ですが葬儀社で運ぶよりは安く収めることができます。
そして、その後の状況から20日にご遺体を引き取りに伺うことになりました。もちろん警察の許可などは要りません。ところが葬儀社から連絡があり、役所では火葬許可証を埋葬への訂正はできないと言っていると、これには驚きました。すでに許可証をもらって埋葬先にファックスをしていると思っていたからです。役所では埋葬が禁止されていないにも関わらず勝手に火葬許可証のみにしてしまっているのです。それを訂正できないとは。
そこで埋葬先の朱雀の郷の管理会社に電話を入れましたら、直接役所と話すことになり「前例がない」との役所の言い分を覆し、ようやく出してくれることになったのです。それも埋葬に出発する日の朝に葬儀社が役所に受け取りに行くという慌ただしいギリギリの状態でした。これでようやく出発できることになりました。しかし、しばらくすると葬儀社から電話が入りました。何の用事かと怪訝に思っていると「埋葬許可証を積み忘れた」というのです。何ということか?呆れてしまいました。あれほど喪主にも、運転手にも前以て話してあり、そして葬儀社は分かりきっていることです。
運転手に連絡を取るともう出発して30分も高速を走っておりました。
葬儀社が追いかけるというので最寄りのパーキングで待ってもらい渡すことにしたのです。きっとあらかじめ埋葬許可証を墓地側にファックスすることになっていて送信したままで忘れたのでしょう。しかし、このようなことはまったく予想していなかったことでした。


それでも山口県からの長旅を終え、近くで宿を取り翌朝朱雀の郷に到着しました。霊園では、あらかじめ穴を掘っていましたので無事に埋葬をすることができました。後日、振り返るとあのまま埋葬許可証を積まずに走っていて途中何かの事故などで警察の調べを受けた場合、事件性を疑われることも考えられました。会としても初めての遺体搬送でしたのでなんとか無事に終えて安心しています。今後も注意すべきは、遺体と埋葬および火葬許可証はセットでなければ搬送も埋葬もできないのだということです。

2月24日
ご無沙汰しております、兵庫県の徳原節夫です。私は自分の土葬を、住まいの近くで、安価で行うべく熟慮の末、町役場に、死亡後に人間を止めるから、私有地に動物葬として埋葬出来ないかと提案しました。2週間後の返答はアウトでした。名案の決定打と思っていたのでショックで、打ちひしがれました。国、自治体は、どうしても人体は灰にすべきと考えているようです。天皇陛下はどうされるのでしょうか?現在、国内全ての土葬派は抵抗勢力です。
「葬送の自由をすすめる会」の主旨は、どうかと調べたら、内容は、埋葬は許可されていないので、海洋葬とか樹木葬という、火葬後の散骨方法で、墓地墓石が不要だという程度です。葬送の自由をすすめるには程遠い。
私の土葬の目的は未来世代、環境保護、保全のため、化石燃料を使いCO”を排出して灰になるのではなく、土になり大地の栄養になる、真逆の思考です。
少子化、地方過疎化、確実に増加する耕作放棄地、誰に迷惑をかける訳でなく正論だと思っているのですが、法、条例の壁が許してくれそうもありません。
面倒な、個人墓地の申請が許可になるように、努力するしかないのかと思ったりしています。
日本は憲法九条はじめ、時代の変化に、いつまでたっても対応できません。
灰にならずに土に還るだけの要求なのに、何か名案はないでしょうか。
一つ思いついたのですが、地方創生大臣とかその組織に、地方過疎化、耕作放棄地などの活用、途方活性化策の一案として、土葬用の公園化〔カトリーナ。スペードによりますと、木材チップで死体を覆うと半年ほどで、骨まで土に還るそうです〕など提案してはどうかとも考えています。

3月13日
山梨県内における土葬墓地の具体的な交渉としまして、以前お知らせしていました南アルプス市の住職に連絡を取りました。すると、今日はちょうど納骨される方と住職が山にある普済寺に来られるというので、そこでお会いすることにしました。この場所は以前にも調査のため訪れていましたが、以前と違って幾分整備され納骨場所も新たに設置されています。
納骨が終わるのを待ってからお話させていただくとまだ正式ではないが、と言われながら土葬用として場所を示していただきました。ここは元、お寺の畑だったそうで100平方メートルほどあります。
以前来た時にはなかったのですが正面に「天空霊園」の石碑がありましてその前に位置します。ここは天空霊園として山の高台に位置していますからその名にふさわしい場所です。
早急に埋葬される場合は壇上に埋葬することができるそうです。
  


3月26日
初めまして、こんにちは。
ホームページを拝見して、連絡をさせて頂きました。
私は九州の宮崎に住んでいます、??橋と申します。
まだ私自身は若いのですが、土葬を考えています。しかし、探すと現在は色々と難しい事を知り、こちらに連絡を致しました。
会員にならないと、色々な情報を伺うことはできないでしょうか?
宜しければ、お返事をお願い致します。

4月1日
先日、問い合わせをいただいていた高橋優子さんが入会されました。
「メールさせていただいた高橋です。土葬を考えています。九州で見つかるとありがたいです。」



3月末 
岐阜のお寺で土葬ができるところがあるので土葬の会で購入しませんか?との問い合わせがありました。4000坪の敷地があり価格も一億円をはるかに超える金額です。
これまで何度もこのような案件が寄せられています。
岐阜や愛知県方面には土葬の墓地がありませんから良いお話ではありますが、とてもお受けできるものではありません。
墓地の管理会社でこのような話に手を出すにも金額的に難しいのではないかと思います。
どなたか会員の方で墓地の経営に興味を示されるなら紹介しますが・・・。

4月8日
突然、静岡県清水のイスラーム霊園の関係者が電話を掛けてきて、これからお伺いしていいですかと、静岡にイスラーム霊園があることは噂で知っていましたがその関係者が午前中に訪ねてきたのです。土葬のことでお話をききたいそうで、それは土葬をどのようにしているか、このまま続けていくとどうなるのか、など運営や永続性に疑問があり、何か改善方法はないかとの懸念です。この霊園はムスリム関係者ではなく一般の方がイスラム霊園を運営しているそうです。いただいたパンフレットに目を通すと確かにイスラム方式、つまり埋葬してその上に空間を取って板またはコンクリートで蓋をしてその上に土をかけ盛り上げる。さらに、この霊園ではご丁寧にコンクリート枠を作ってその中に埋葬する形で底のない石棺のようなものである。
一区画35万円、埋葬費15万円、暮石30万円である。そして、この他に管理料がかかる。それでもこの料金は安い方だと思うが、イスラームの教会が運営する墓地はいわゆる互助的な方法なので安いのだ。それに倣って料金設定をしたようで、それでは運営は楽ではないと思われるが、そのうえ、1区画1人であり(2.5m×1m)となっている。いままで50体くらい埋葬したそうで、管理者としてはいずれ一杯になればその後はどうなるのだろうと考えるのも無理はない。つまりいずれ新たな墓地を確保しなければならなくなるのはひとえに時間の問題となる。このイスラーム方式は墓地の循環、再利用がまったく考慮されていない。昔からこの方法だったのかは知らないが、日本の場合は家族で一つの墓地(区画)を利用してきた。これは土葬でも火葬でも同じであって土葬の場合も穴を掘ると先祖などの骨が出てきたというのはよく聞く話である。火葬の場合は骨つぼや骨が墓石の下に入れられる。そうして先祖代々利用されるのだ。
それでも風の丘の霊園のように、長男、長女など家系を継ぐ人以外の兄弟は自立後やがて自分たちの墓地を確保しなければならなくなる。つまり新たな先祖として墓地を持つようになる。こうして用意された墓地は埋まってきて新たな分譲は不可能となってしまった。最大の原因は人口過剰にあるが、いま減少に移ったとはいえ今後墓地を確保しょうとする人々は相当に多いと思われる。したがって墓地の確保とその有効な活用はイスラームだけの話にとどまらず土葬の会においても例外ではない。やがて、以前ビリー・マイヤー氏に教えていただいた方法(一つの墓穴の循環使用)をとる以外にない時が来ると思われる。イスラームの墓地を必要とする人は増え続けており、土葬の会でも会員は将来減ることはないだろう。また、いずれ何かの気運で一気に土葬人気が上がらないともいえない。土葬に携わる者として新たな墓地を探すとともに、新たな循環方法も準備しておかなければならない。したがって相談者には従来のイスラーム方式を見直して循環型を考慮するようにと提案をさせていただいた次第である。

4月11日


NHKのBSプレミアム「偉人たちの健康診断」に会員の宮沢さんが出演しました。
篤姫の生活変化は「空の巣症候群」と指摘し達成感の後の喪失感など意見を述べられました。
ご活躍ですね。

4月15日
愛知県の福政ケイエイさんが入会されました。「お世話になります、親のために土葬できる場所を教えて下さい。」

4月16日
NHKクローズアップ現代「親のおカネ“もしも”に備える。」
遺言だけではダメ。認知症になったら親の資産やお金は使えない!
家族信託が必要、健康なうちに子供に名義変更や通帳を作成、親の判断能力や署名が必要で、およそ100万円の費用がかかる。
1、 親の意思
2、 親子間のタブーを無くす
3、 兄弟たちのチームワーク

成年後見制度: 後見人と裁判所の判断で口座を管理。しかし、手続きが煩雑で面倒 後見人は裁判所が決めるので後から気に入らないからと変更することはできない。

5月8日
インターネット上のyoutubeで以下のタイトルにて土葬の会の紹介がありました。

第371回「土葬は出来るの?皆が知りたい質問みたいです」葬儀・葬式ch



6月3日
長野新聞から電話があり長野方面やイスラーム関係、自治体の墓地に土葬区画がないこと、憲法に照らして不公平でないか、自治体の条例の扱いなどの土葬事情について取材がありました。意見としまして。多くの外国人が日本に住むようになったが、死んだ時に土葬ができないことに困っていること。外国人を労働者として安易に受け入れる国の姿勢について懸念。日本では火葬が主流で死後土葬を望むのは困難であることなどを話しました。

6月5日
 この度、天空霊園(普済寺)に相談のために伺いました。ここから甲府市街が一望できる、農園と山に囲まれた静かな墓地です。登って行くお寺までの道のりに民家は数件あるだけで、その奥にも以前は住んでいた人も今はおらず、限界集落という住職の説明でした。
以前は40世帯ほどの檀家があったそうですが、今はお寺も無人でひっそりとして周りには果樹園と西側に山があります。このお寺はご住職と息子さんの若住職のお二人で管理されております。そして、お二人ともそれぞれにお寺があり、ここ普済寺は普段は無人ですが、この日はお寺の掃除などで朝からおいでになっていたそうです。ここには納骨や法事、そして清掃のために通っておられます。ご住職と息子さんの若住職のお二人と私と役員の山野井涼子と四人で会合しました。ご住職からお寺や周辺の土地や檀家さん、そして墓地の埋葬場所、宗教を問わない受け入れ、将来的にも墓地に余裕があること、循環型の埋葬方法、墓地取得困難者に対する処置、死産の水子やペットの埋葬など多岐にわたって話し合いました。そして提携に関する書式なども概ね話が進展しました。

6月17日
札幌での用事などと合わせて余市霊園の状況を確認に行ってきました。
その後、墓地の所有者が代わりましたが、名前は余市霊園のままで運営されるということと土葬の会との提携も継続されます。

6月24日
天空霊園普済寺の若住職で市川さんが最後の提携案の調整のために会のある平林までおいでになりました。
はじめてこの地を訪れた感想を、山に向かって入ってくると途中に民家はなくちょっと不安になったようですが、集落までやってくると開けていて広がりがあるのですねと、おっしやいました。
そして、使用規約やその他の書類の最終調整をしました。
6月30日
何度か交渉を重ねてきたところの天空霊園(普済寺)との提携が決まりましたのでお知らせします。
場所は山梨県南アルプス市築山600番地 天空霊園(普済寺)です。
墓地の分譲は一般区画4?uと個人区画2?uそして特別区画40㎠の3種類です。予約は受け付けますが整備上の都合から場所を指定しない壇上からの埋葬順となりますのでご了承願います。
この壇上墓地に一般区画30万円と個人区画20万円が設定されます。
そして特別区画は改葬による納骨や永代供養と管理料も含めて5万円となっております。この他に死産や水子、それからペットの埋葬など幅広い要望に応じまして、お受けします。また墓標(木製)は20万円と15万円(個人)でお世話しますがご要望に応じた木材や石材での制作もいたしますので必要な場合はご相談ください。


壇上墓地             特別区画

年間の管理料は5,000円であり、墓地の使用中はいつまでも払い続けることになっているのですが、霊園の計らいにより、特例としまして50年分25万円を一括で納めることにより永代使用とさせていただくことになりました。この場合は墓石の設置が条件となります。
このように天空霊園では一般区画で75万円、個人区画では60万円で永代使用権を得ることができます。この他には穴掘り埋葬料15万円とご要望により遺体の搬送料、そして埋葬時の経をお願いする場合は3万円となります。
それぞれの区画は縁石などの工事は行わず、その代わり墓標、暮石の設置が条件となります。その理由は埋葬後の土まんじゅうだけですと、他の参拝者や来訪者に少なからず違和感を与えていたという報告から、それを改善するためでもあり、また墓標による埋葬位置と名前の識別を優先し、旧来の縁石工事はありません。
すでに宮沢あゆみさんの暮石に施工しましたが、木にも同じ液体ガラス処理を施すことにより木の耐候性を高め腐れ、ヒビ、割れを防ぐことが期待されます。この墓標はこの他に幅30センチの個人用も用意します。

このように簡素な方法で費用も安価に抑えることにしました。
本来の土葬の埋葬風景が西欧のように、ここ天空霊園でも実現することになります。そして墓碑の周りには芝桜を植えて花と緑に囲まれた安らぎのある墓地になることでしょう。
また、壇区画前の墓地予定地はこれから整備をしますので整い次第、来年度あたりの分譲開始となりそうです。このような有難い提案ができますのも天空霊園(普済寺)では管理会社を置いておらず、土葬の会が整備、分譲、埋葬、そして管理の一部を行うという霊園との協議により実現したからなのです。このように土葬全般の様々な埋葬や受け入れができますのも、ひとえに天空霊園のご住職そして若住職による寛大で深いご理解とご厚意の賜物と感謝したいと思います。
会では皆さまとともに霊園との良好な関係を築いて参りたいと思います。

懇親会開催のお知らせ。

  毎年恒例の懇親会を開催します。今年はすでに3名の新入会者がありました。また、新たな墓地が決まったことは嬉しい限りです。この天空霊園は会の場所からは30分ほどで行けますので見学も予定しています。どうぞ楽しみにおいでください。

日時: 9月14日(土)午前11時半より午後4時まで
場所: 山梨県南巨摩郡富士川町平林2294−4(山野井宅)
TEL/FAX: 0556−22−8656 090−8639−2416
会費: 1,000円 昼食を囲んでの会合となります。
交通: 電車は身延線の市川大門駅。バスは新宿から身延行で富士川町の青柳バス停があります。出迎えますので到着時刻などご連絡ください。
お申し込みはお電話、メール、ファックスなどで9月5日までに参加、人数などお知らせください。

あとがき

こうして半年が過ぎましたが、風の丘霊園での新たな埋葬受け入れが事実上困難になって、新たな墓地の必要性が喫緊の問題となりました。
しかし、本当に幸いなことに天空霊園との提携が実現し、会の場所からも車で30分ほどと近く、交通の便も中部横断道の白根インターから15分程度で天空霊園に着くことができます。
しかもこの霊園は限界集落となった中にあり、山と農園に囲まれた閑静な墓地です。そして将来的にも墓地としての拡張の可能性も秘めています。
天空霊園普済寺は無人となっており、ここでの会合などもやがてできるかも知れません。とにかく申し分のない霊園が使用できるようになったことは皆様と共に喜び合いたいと思います。
ここに良い報告をすることができたことを嬉しく思いますとともにこれまでのご支援にも感謝しながら会報をお届けします。

山野井英俊


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