土葬の道しるべ第23号 : 土葬の会 会報

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土葬の道しるべ第23号

2020/07/03

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土葬の道しるべ 第23号
2020年6月末発行



土 葬 の 会

〒400-0514
山梨県南巨摩郡富士川町平林2294-4
TEL/FAX 0556-22-8656
http://dosou.jp
info@dosou.jp






皆様へ
 令和2年が明けまして、本年もよろしくお願いします。

1月21日
ご無沙汰しております兵庫県に住む徳原節夫です。会報を読ませて頂きましたが、土葬する事が受け身である事が残念です。土葬を希望しても、遠方に墓地を頼らざる得ない事が残念です。これは行政が硬直していることが原因かと思います。墓地は古くからあり、土葬も普通に存在していたがいつの間にか土葬は特殊な葬送になってしまい、火葬を強要されるようになってしまった。
私は以前から、環境保護に関心があり、わざわざ化石燃料を使い火葬をしなくてもよい、当たり前になっている火葬に疑問を抱きました。
私は年間130万体火葬の昨今、環境保護、温暖化防止の観点から、火葬を見直し廃止し、遺体を大地の栄養に大変革すべく考えています。会の主旨とは、違っているかもしれないが動物葬にすれば、私有地埋葬可能なので、私有地の埋葬を考えています。困難であるかもしれないが。
アメリカ、ワシントン州では、遺体の堆肥化が承認されたようです。木材チップで遺体を覆えば、最速30日で土壌に還るそうです。その土壌を持ち帰ることもできる。単に木材チップで覆い土葬すれば半年で、土に還るそうです。私はカトリーナ。スペード派です。この様に地球に感謝し土に還る事が、自然だとおもっています。

同じく、昨年末に「堆肥葬についてどう思うかとの問い合わせがありました。」

堆肥葬について
当会は古来の土葬についてその存続と風習を守ることをめざしています。
そこには生まれ変わりに関する要素として骨格を残すということが求められます。輪廻転生における埋葬のあり方に対して、火葬によって害が生ずるからです。つまり太古より土葬は自然な理にかなった方法であり、それは高度な科学文明を有する宇宙の人類においても共通の価値であるということです。様々な葬儀のあり方を否定するものではありませんが、人間の尊厳や感情や死後への思いなどを考慮するならば古来の方法を踏襲することになります。ある人は堆肥に、ある人は動物に、ある人は鳥に、ある人は海に、はたまた宇宙へなどと選択肢は際限がありません。また堆肥となる人間が病気や薬害患者などはどうなるのか、安全な堆肥になるのかなどの懸念も考えられそうです。火葬率99.9パーセントの異常な日本において火葬を嫌う人々のためにも、それゆえ基本的な選択肢としての土葬をお勧めするものです。

山野井 英俊

2月11日

 本日は大阪から高橋繁行さんとおっしやる画家であり、ルポライターをされている方が土葬の会と天空霊園の訪問を希望されておいでになりました。
身延線の市川大門駅に出迎えそのまま南アルプス市の大城寺へ。こちらは市川住職のお寺でありそこでまず3名で会談しました。
そこでは土葬の会の発足時期や動機などこれまでの経過を説明し、現在の天空霊園との提携とそこでの埋葬状況などを説明しました。
その際「あなたの村の野辺送り」「川上音二郎野辺送り」という2つのご自身が作成されたというDVDをいただきました。野辺送りに関しましてはご住職も子供の頃の野辺送りを見たことがあったこと、小銭が入ったお捻りが籠から撒かれたのを拾ったことなどを伺いました。
また変わった葬儀として岩手、秋田方面での葬儀のやり方が違うことを指摘され、それは人が亡くなると先に火葬をしてしまい、その後にセレモニーホールではなくお寺の本堂での葬儀を執り行うそうで、そこでは御本尊に幕を張り、背を向けて南面して通夜と葬儀をするそうです。これにはたいへん驚いたと話されていました。
これでは亡くなってから葬儀をどうするとか相談する間も無く火葬場へ、それからゆっくりと葬儀ですから、順序が逆です。
この話を聞いて納得したのは、実は土葬の会の会員は東北方面には1人もいません。それはなぜなのかを不思議に思っていましたが、この話を聞いてわかったように思います。通常葬儀の葬儀社任せで通夜、葬儀、火葬をしないわけで、お寺主導でいきなり火葬場ですから、故人を偲び嘆き悲しむまもなくて土葬の選択肢は思いつかないのかも知れません。
その後、住職とともに天空霊園へ移動して見学をしていただきました。
また、霊園はその後、造成をされたそうで、壇上の区画左側に通路を設け道ができていました。

*高橋繁行、京都府生まれ。ルポライター、画家。「高橋葬祭研究所」を主宰。「葬祭の日本史」(講談社現代新書)、「死出の門松」(講談社文庫)、「看取りのとき〜かけがえのない人の死に向き合う」(アスキー新書)、「寺・墓・葬儀はなぜ高い?」(飛鳥新社)など、死と弔い関連の著書を手がける。
「あなたの村の野辺送り」--日本のお葬式--紙芝居。
「川上音二郎野辺送り」--大阪の風景を彩った大名行列様式の葬列--切り絵。



DVD 1000円 DVD 1000円


2月21日
広島の東道淳子さんが入会されました。
どうしても焼かれる事が耐えられないので、どうしたらいいかわからずたまたま土葬の会をネットで見つけました。安心しました。
ありがとうございます。

2月26日
山口県の岡田友子さんが入会されました。
私は土葬の方を好んでいます。というご意見です。

3月9日
「ビリー」エドウアルト・アルベルト・マイヤー氏より「コロナウイルスに関するBillyの説明」の情報を皆様へ送付しました。

3月25日
「コロナウイルスに関する続報のお知らせ」として
「コロナウィルスに対する新たな見地と分別をもって顧慮されるべきこと プレヤーレン Ptaah の言明と勧奨による 」の情報を皆様に送付しました。
4月9日
千葉の西さんというイスラム関係者から電話がありました。
コロナウイルスなど感染症で死亡した人の埋葬に関するご相談でした。
これまで感染症で亡くなった人の埋葬を扱ったことがありますか、今後どうされますか。という内容でした。
これまで感染者を扱ったことは無いこと、今後については報道でもあったように、感染症で亡くなった方は、葬儀社が水や空気を通さないビニール袋などに収納してもらい、感染の心配ない形で通常の葬儀ができるとのことですので、埋葬もできる見通しであることから、このまま推移を見ることにします。と答えました。

4月15日
東京の大畑商事から電話がありました。その会社は外国人の本国への遺体送りの仕事に携わっており、この度のコロナ騒動で遺体の受け入れがなされないのだそうです。近隣国と遠い国とでは80万円から200万ほどの料金がかかるそうですが日本での土葬をする場合の可能性についてのお問い合わせでした。



4月15日
始めまして。日本ムスリム財団(イスラム教団体)の監事を承り、葬儀会社社員(兵庫県内)の国嶽幸太と申します。今回、土葬の会様に問い合わせした内容は、ご存じのとおり私どもイスラム教徒は宗教上の理由で死者は土葬するものだと義務付けられております。それに先立ち、関西では和歌山県の橋本市にイスラム墓地を確保し、埋葬を行ってまいりましたが、昨今においては信徒の拡大と同時に埋葬場所の確保が困難になり、さらなるイスラム墓地の拡大をしなければならない事態となっております。この度、インターネットにおける簡単な問い合わせで全てをお伝えするのは困難でありますが、問い合わせの結論を申し上げますと、私共は出来る限り兵庫県内で、(関西エリアでも可)最低3000体の故人の土葬を可能とする場所を探しております。是非、土葬の会様のご助力を願いたいものであります。

国嶽 様
お問い合わせに関しまして。
イスラム墓地は同じような課題を抱えており昨年も静岡のイスラム霊園の方から相談を受けました。そこで申し上げたことは日本には有り余る土地はなくしかも人口過密国であり、そのような中で土葬ができることは幸運なことです。しかしながら現在のイスラム方式の埋葬ではあふれるのは時間の問題です。同じ課題は当会も例外ではありませんから、従いましてイスラム、キリスト教、すべての宗教や葬儀のあり方に精通している方に助言を求めたことがあります。そうしますと土地が狭いことは理由にならない。深さ2、5メートルの穴を掘りその上に次から次と重ねて埋葬するのだそうです。1人の契約期限を20年とかに区切って更新がなければその上に埋葬し、そこがいっぱいになり期限が切れると掘り返して古い骨を他に集めてしまい、またその墓穴を使うというのです。当会でもまだ余地があるのでそこまではしておりませんが、増え続けてくるとその対策を講じるつもりでいます。
ですから現在のイスラム方式を見直さない限り解決策はありません。また新たな墓地を確保しそしてまた一杯になればまた新たな墓地を探さなければなりません。それは合理的でなく、たとえその方式を守りたいとしても形式にこだわることに何の意味がありましょうか、埋葬して骨格を残すことこそ意味があるのだと併せてその方から教わったのです。敢えて言及させて頂くならそのような埋葬方法はいったい誰が決めたのでしょう。宗教の多くは後に改竄され変更されていることがありますので理性的判断が要求されます。
人間を埋葬するという一見原始的と思われるかも知れませんが自然の成り立ちはそれがもっとも人間にとって万全な葬儀であり次の生まれ変わりにおいて寄与するのです。このことはもっと将来にならなければ理解されないでしょう。ご検討ください。
山野井英俊

4月21日
神奈川県の浅井さんが入会されました。女子学生さんです。
学生さんの会員はお二人目ですが、このような若い方が会員になられることは嬉しいですね。
はじめまして、入会させていただきました。
長い間、日本で土葬することは不可能だと思っていたのですが、この土葬の会の存在を知って土葬できる自治体・霊園があることが分かり嬉しく思っています。私は今までに2度、親族の葬儀に立ち会ったことがあるのですが火葬が当たり前のように行われていることに疑問を感じました。人は死んだら最小化されなきゃいけないというのは苦しい感じがします。また、大概の生き物は死後自然に帰るのに対して、人間の特に日本人はそれが難しいという現状にも違和感があります。日本は土地が少ないから火葬しなきゃいけないと聞いたことがありますが、まだまだ土葬のできる土地はあるように感じております。これからどうぞよろしくお願いいたします。

4月22日
緊急事態宣言も発令され、落ち着かない昨今ですがお変わりございませんか。この春は天空霊園の見学をさせていただくことを楽しみにしておりましたが、当分は外出も儘ならず残念でなりません。さて、本日は気掛りなことがあってご連絡させていただきました。と、申しますのは、万一コロナウィルスに依って死亡した場合土葬が可能かどうかという問題です。
ウィルス感染防止対策(棺と遺体を完全密封するなど)を施せば特にご迷惑をかけることはないと思うのですが役所側の問題はひとまず置くとして、貴会並びに霊園としての方針をお伺いできればと思います。
お忙しいところ恐縮ですがどうぞよろしくお願い致します。
                              栗原
栗原さんへ
お問い合わせの件不安ですよね。他にも霊園見学の申し込みはあるのですが、この事態が収まってからになりますと伝えています。
志村けんの場合は面会もできずそのまま火葬になりました。しかしその後のニュースでは葬儀社がビニール袋などで完全に包んだ場合では通夜も葬儀もできるとのことでした。ですからもしコロナで亡くなった場合は葬儀社によくお願いして納棺して頂くことが肝要です。そうすれば土葬も可能と思われます。しかし、何より感染しないことが大切ですのでくれぐれもご用心ください。
山野井 英俊


6月28日
 昨日、真鍋さんから連絡が入り、相談を受けました。
昨年埋葬したところがその後のお参りなどで何度も通ううち山道を登るので高齢のお母様にとって不便なので天空霊園への改葬を検討しておられるそうです。コロナ自粛が緩和になったことで、現地でお会いし相談しました。

お知らせ
 年明けから日本がそして世界が新型コロナウイルスの危機に見舞われました。この未知のウイルスはこれまで2度にわたってその情報を皆さんにお知らせしましたが、非常に厄介で防御が難しいものであることが、3月9日
「ビリー」エドウアルト・アルベルト・マイヤー氏より「コロナウイルスに関するBillyの説明」3月25日「コロナウイルスに関する続報のお知らせ」として「コロナウィルスに対する新たな見地と分別をもって顧慮されるべきことプレヤーレン Ptaah の言明と勧奨による 」の情報を皆様に送付しました。そしてその後の経緯を踏まえて「プターとプレヤーレンからの感謝を込めて、責任を持って行動するすべての人々へ!」として3番目の情報として同封してお知らせします。
 皆さんもお気づきのように、コロナ自粛と自粛前の生活との非常に大きな違いとして、いかに人々は生活、仕事、食事、宴会、飲酒、旅行、通勤、コンサート、イベント、スポーツ観戦、映画館、満員電車、等々において密集していたかということです。人混みにおいてはコロナのみならず、インフルエンザや風邪、その他の感染症からも逃れることはできません。
 それに対して私のような田舎暮らしをする人々にとっては、通勤に出かける人以外は何ら普段と変わらない生活となっています。時折やってくる宅配や郵便、その他の来客に注意を払う程度となります。感染者が1人も出ていない岩手県は面積に対して人口比率が低いので感染から免れているように、本来は現在の人口密度の16分の1が適正人口なのですから、そのような生活形態だとすると感染症が広がる要素は無さそうです。
コロナ禍において在宅によるテレワークが拡大してきますと、都会に住む理由も無くなって田舎に住む人が増えてきているそうです。
この機会にこれから先の生活を考えてみるのもいいのではないでしょうか。


懇 親 会
毎年恒例の9月に開催していた懇親会につきましてはいつも参加いただいていて、また新たに参加を希望される方もおられますが、慎重に現状をみますと誠に残念ではありますが今回は中止とさせていただきます。


土葬墓地契証
また、これまでに天空霊園墓地分譲に関しまして天空霊園の墓地を背景にし
た以下の契約証を作成して発行しています。


墓地見学と分譲
この写真では墓地の全景が見られます。左側の段状墓地から埋葬が行われています。その下に続く草地の道路までが未整備の墓地予定地です。
これまでに山口県の岡田さんや、愛知県の福政さんなどから天空霊園の見学及び分譲購入のご相談が寄せられました。分譲購入に関しましては他の会員からもお尋ねがありますが、ひとつはこのコロナ禍において、会としましてご案内を控えております。もうひとつは分譲に関しまして墓地の位置を決めない「自由区画」として扱わせていただくことにしております。そして埋葬時に場所を確定することになっております。その理由は順番に埋葬工事が支障なくできるのです。しかし、事情により、見学される場合は現地にてお会いし案内するということでお願いします。また、どうしても今のうちに分譲購入と場所を決めておきたいという場合はご相談下さい。





シンボル(象徴)

生まれ変わり、再来、再生、輪廻     平 和

人口過剰、人口過密        『霊の教えのシンボル』

これら3つのシンボルマークはビリーによって52,476,812のシンボルのうち601がこの『霊の教えシンボル』書に掲載されたものからの抜粋です。


会費納入
年会費3,000円の納入による会員期限とそのご案内は年に2回の会報発行とともにお知らせします。従いまして6月と12月になりますがあらかじめ期限の半年前からご案内することになります。
例として3月に入会された方は翌年の3月に期限を迎えますがその前の12月に、6月に期限を迎える方はその前の12月にご案内することになります。期限前に納入されても会員期間の短縮にはならず、期限は変わりません。また会員期限を経過して半年以上経てから納入された場合は未納期間に充当しますがこの場合も会員期限は変わりません。しかし一年以上未納が経過した場合も未納期間に充当しますが、納金がなければ退会扱いになりますからご注意ください。
また数年分をまとめてお振込いただきますと事務手続が助かりますのでご協力いただければ幸いです。死亡及び退会にあたって予納会費は埋葬費用に充当および返金します。

日本国憲法
 日本国民は,正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し,われらとわれらの子孫のために,諸国民との協和による成果と,わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し,政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し,ここに主権が国民に存することを宣言し,この憲法を確定する。そもそも国政は,国民の厳粛な信託によるものであつて,その権威は国民に由来し,その権力は国民の代表者がこれを行使し,その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり,この憲法は,かかる原理に基くものである。われらは,これに反する一切の憲法,法令及び詔勅を排除する。日本国民は,恒久の平和を念願し,人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて,平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して,われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは,平和を維持し,専制と隷従,圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において,名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは,全世界の国民が,ひとしく恐怖と欠乏から免かれ,平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは,いづれの国家も,自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて,政治道徳の法則は,普遍的なものであり,この法則に従ふことは,自国の主権を維持し,他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は,国家の名誉にかけ,全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


主権在民と思われますか
上記の憲法を掲載したのは再確認のためです。
というのも昨年の参院選において山本太郎という政治家から国民と政治との関係性について国民のひとりとして痛感させられたからです。

*正当に選挙された国会における代表者
半数の有権者が投票放棄。選挙における買収。選挙システムのムサシ疑惑。
*われらとわれらの子孫のために
結婚できない。若者の7人に1人、1人暮らしの女性3人に1人が貧困。自殺
2.5万人。
*ここに主権が国民に存する
実感は?政治家が偉そう。国民を騙す。税金の無駄遣い。特権利用。格差。
*その権力は国民の代表者がこれを行使し
権力の濫用。法律を守れない者が憲法を変えようとしている。既得権者優遇。
*人間相互の関係を支配する崇高な理想
歴史が示すように、学校教育では達成できていない。包括的な哲学が求められる。
*国際社会において,名誉ある地位を占めたい
諸外国から日本人の品性が称賛されている。日米同盟の見直しと等距離中立外交。
*いづれの国家も,自国のことのみに専念して他国を無視してはならない
アメリカに代表される自国優先は世界も分断に導く。世界秩序の破壊。

東京都知事選挙
 東京都知事選が行われています。国政にも大きな影響を及ぼすといわれる選挙ですが、22人もの候補者が出揃いました。残念なことにテレビ討論会が行われていません。その理由は、人数が多すぎてそれぞれの候補の主張を取り上げると時間がかかりすぎるということらしいです。ですからそれぞれの政策をくわしく知りたいとなればネットで調べることになります。
コロナ禍による非常事態の中でどのように人々の暮らしや安全を守ってくれるか、そして未来への道筋を示すのかが問われます。投票率が前回59%くらいだということですから、41%が棄権したことになります。
それは、期待できない。自分の1票への不信。あきらめ。無関心。無気力。人任せなどですかね。都内にお住まいの方は一票の主権行使をしてください。
誰が知事になるか気になるところです。


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